Getingeの歴史におけるマイルストーン

2016
インフェクションコントロール、エクステンディッドケア、医療システムの3つの業務分野が、Getinge Groupという1つの企業に融合しています。

2015
CENTRIC および Getinge ProSealで、 iFデザイン賞をダブル受賞しました。

2014
スウェーデン、ヨーテボリに新しいグローバルイノベーションセンターを設立しました。Altrax Group Limited 社および Austmel Pty Ltd社を買収 新86シリーズウォッシャーディスインフェクターとオートメーションシステムが発売、CENTRICが革新的なユーザーインターフェースに送られるRed Dot Awardを受賞しました。

2013
Trans Medikal Devices Inc. 社の買収により、新たな出願中のユーザーインターフェース CENTRICを導入し、MEDICAで新製品ラインのGSS67で初のモデルを発表しました。

2012
SteriTec Products Manufacturing Inc.社を買収。Getinge SMART rangeが Red Dot Design Award を受賞。

2011
シンガポール国内の販売店を買収。従業員12名のGetingeトルコ設立。

2010
韓国、トルコ 新興国に設立 米国企業STS West 社およびオーストリア企業 Odelga社を買収。Getingeは「優れたグローバル志向」に与えられるFrost and Sullivan's 賞を受賞

2009
Getinge Infection Control はインドに販売、サービス会社を設立。Lancer UK Ltdは英国ブリストルに拠点を置く企業Numac Validation Services を買収し、効率性とオペレーションエクセレンスの向上を目的としてサービス製品、ツール、通常業務を共同で開発していきます。この作業は現在サービスビジネス開発チームがあたっています。当社のMovexビジネスシステムには、プロセスの所有者が指名されました。

2008
Getinge International は中東およびアフリカのへルスケア市場にサービスを提供するためにドバイに代理店を設立しました。Getinge Infection Control はブラジル市場向けに販売、サービス会社であるGetinge do Brazil を設立しました 競争力を高めるため標準の圧力容器の製造部門をすべてスウェーデンから中国の蘇州市に移動しました。すでに中国国内で高品質な圧力容器を供給しています。新設であるGetinge Vertrieb und Service GmbHはドイツ、オーストリア、スイスのヘルスケア部門でのInfection Controlの販売とサービス活動を統括しています。

2007
Infection Control 事業のための取締役会が設立されました。設立の目的はさらなる発展のために必要な連携、チームワークを強化することで顧客にフォーカスできる組織の基盤を作ることです。Getinge Groupの社員数10.358名、純売上高164億SEK(スウェーデンクローナ)。Getinge Infection Control の社員数2,866名、純売上高44億SEK(スウェーデンクローナ)。

2006
Getingeは東欧でのプレゼンスの向上のためチェコ共和国に自社の販売会社を設立しました。Getinge Group社員数7,531名、純売上高130億SEK(スウェーデンクローナ)を超えました。Getinge Infection Control 社員数2,791名、純売上高43億SEK(スウェーデンクローナ)。
Getingeアカデミーの重要性が高まる。日本市場向けに長野県にトレーニングセンターを設立。英国では認定トレーニング企業となりました。

2005
Getingeはフランスの アイソレータメーカーのLa Calhène社を買収。ライフサイエンス市場への布石をうちました。成長市場である東南アジアにシンガポールに販売会社を設立。

2004
中国の蘇州市に自社の製造会社を設立、中国国内の販売会社を拡大するため大規模な投資を開始。Getinge Group社員数6.845名、純売上高108億SEK(スウェーデンクローナ)。Getinge Infection Control 社員数2,389名、純売上高35億SEK(スウェーデンクローナ)。

2003
Getinge はシステムサプライヤーとしての側面を強化しています。フランスおよび米国での滅菌器の生産はスウェーデンに集約されました(組立工場は米国に残されました)。Getinge Group社員数6,600名、純売上高92億SEK(スウェーデンクローナ)。滅菌および消毒装置の開発および生産のコンピテンスセンターがGetingeおよびVäxjöにそれぞれ設立されました。販売チームはT-DOCの専門家により強化されました。

2002
GetingeはInfection Controlで滅菌器の効率的な生産を実現するためのプログラムを開始しました。Getinge Group社員数5,556名、純売上高86億SEK(スウェーデンクローナ)。Getinge Infection Control 社員数2,364 名、純売上高33億SEK(スウェーデンクローナ)。

2001
Getingeは外科用ライトのグローバル大手メーカーのフランスのALM社を買収。Medical System事業の製品群を強化。Getinge 社員数5,500名、純売上高81億SEK(スウェデーンクローナ)

2000
英国のParker Bath社、アイルランドのLenken Healthcare社、カナダのGestion Techno-Médic 社を買収。Extended Care事業を拡大。外科台製造の世界的大手であるドイツのMaquet社を買収。新規事業領域であるMedical Systemsの基盤を構築。Getinge 社員数5,000名、純売上高50億SEK(スウェデーンクローナ)を超える。

1999
GetingeはデンマークのIT企業Lunatronicの株式の25%を取得。

1998
Getinge Infection control 事業部門は、デンマークの Kemiterm 社、アメリカの MTP 社、イタリアの Omasa 社、オランダの Royal Linden 社、フランスの SMI/BBC 社の買収により拡大しました。英国の Pegasus 社および Egerton 社、オランダの Medibol 社を買収して、 Getinge Extended Care事業部門を強化しました。Pegasus の買収に関連して、GetingeのWound Care事業が設立されました。子会社である Lifcoは、株主間で分配されました。

1997
Carl Bennet が主要株主となる。Getinge Group社員数3,500名、純売上高40億SEK(スウェーデンクローナ)を達成。

1996
Getingeは米国のMDT社を買収、同社はInfection Control で主要な役割を担う。

1995
Getingeは衛生および患者の介助に関連する高齢者医療向け製品の世界大手メーカーであるスウェーデンのArjo社を吸収、 のちのExtended Care事業の基盤となる。Getinge は同時に病院関連の滅菌セクターで知られるフランスのPeristel社と、南アフリカのAnzy Sterilizer 社の買収も行う。代理店であるLic Care (のちのLifco)も買収され、独自のビジネスエリアを構築。Getinge 社員数2,500名、純売上高は約30億SEK(スウェーデンクローナ)。

1994
Getingeはフランスの大手滅菌装置メーカーであるLancer社を買収。同年オランダおよびベルギーのDSE社を買収。Getinge の純売上高は10億SEK(スウェーデンクローナ)を超える。

1993
Getinge Industrier ABはストックホルム証券取引所に上場。英国の滅菌器メーカーBritish Sterilizer社とフランスの消毒器メーカーのStirn Industries 社を買収。Getinge社員数約1000名。

1992
Getinge はオーストリアと香港に販売会社を設立。中国に販売会社を設立。

1991
ポーランドに販売会社を設立、スロベニアとイタリアに営業所を設ける。

1990
Getingeはデンマーク、フィンランド、ノルウェーに販売会社を設立、英国の消毒装置会社Scott Westernを買収

1989
Rune Andersson と Carl Bennet は Electrolux 社から会社を買収しました。