効率的なタブ滅菌システム

さらに、環境が無菌(バリデートされた)状態なので、開放後の容器内の製剤を後に調剤する際にもそのまま使用することが可能です。Getingeはこのようなタブを滅菌するシステムを開発しました。

ネストタブシリンジのプロセスは、特に高速生産ラインの場合、外装面が非滅菌状態のタブを充填ラインである無菌環境下にどのように搬送するかが課題になります。

無菌搬送技術における豊富な経験に基づき、Getingeはタブの外装面を高速滅菌するシステムを開発しました。システムは充填ラインアイソレーターに統合されており、毎分最大タブシリンジを6 個処理できるので、高速ラインを最大にして処理することが可能です(600 個/分、または毎時36,000 個のシリンジの処理が可能です)。